www.yahoo.co.jp へ自動転送されます

訪問者が実際にたどり着くアドレスのため、証明書・セキュリティヘッダー・公開ファイルはそちらを検査しました。二つのアドレスで異なる証明書を使っているところもあります。

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yahoo.co.jp checked 1 min ago · 今すぐ再検査
正常 17 注意 3 危険 0

注意すべき兆候

注意すべき兆候 検出なし

目立つ兆候はありませんでした。ただしこれは安全の保証ではなく、外から見える情報を確認した結果にすぎません。

運用の形跡 メール設定あり · SPF あり

メールまできちんと設定されています。急ごしらえのサイトではあまり見られません。

どこを経由しているか

DNS事業者 ns12.yahoo.co.jp

DNS レコードはここで管理されています。追加・変更するにはこの事業者にログインします。

ns12.yahoo.co.jp · ns02.yahoo.co.jp · ns01.yahoo.co.jp
CDN・前段 特定できません

要求はまずこの層を通ってから実サーバーへ渡ります。配信元を訪問者から隠す役割もあります。

サーバーの所在(推定) 182.22.24.124

IP の登録情報からの推定です。前段に CDN があると実際の配信元は外からは分からず、その方が安全な構成です。

IP 182.22.24.124 · 182.22.31.124
メールサービス mx2.mail.yahoo.co.jp

このドメインのメールを扱うサービスです。SPF・DMARC の設定はこのサービスの案内に従ってください。

証明書と暗号化

証明書の有効期限 128日 残り (2026-12-04)

有効期間にまだ余裕があります。

発行元 Cybertrust Japan Co., Ltd.
証明書の対象範囲 edge01.yahoo.co.jp, *.yahoo.co.jp, *.yahooapis.jp, *.ane.yahoo.co.jp ほか 91件

このドメインは証明書の対象に含まれています。

古いTLS TLS 1.0/1.1 無効

古いプロトコルは無効になっています。

メールセキュリティ(なりすまし対策)

SPF 設定済み · DNS参照 1/10回まで

送信元ポリシーが公開され、末尾も適切に閉じられています。

v=spf1 include:spf.yahoo.co.jp ~all
DMARC p=quarantine

なりすましメールは隔離または拒否されます。

v=DMARC1; p=quarantine; rua=mailto:[email protected]
DKIM 検出: google

送信メールに署名が付き、偽造でないことを受信側が検証できます。

メールサーバー(MX) 10 mx1.mail.yahoo.co.jp. · 10 mx2.mail.yahoo.co.jp. · 10 mx3.mail.yahoo.co.jp.

これらのサーバーがこのドメインのメールを受け取ります。

MTA-STS 未設定

なくてもほとんどのメールは暗号化されますが、強制する手段がない状態です。必須ではありません。

TLS-RPT 未設定

暗号化の失敗を知らせる窓口がない状態です。必須ではありません。

メール転送の暗号化(STARTTLS) 対応 (mx1.mail.yahoo.co.jp)

このドメイン宛てのメールは暗号化された経路で届きます。実際のサーバーに接続して確認しました。

DNS設定

CAA 4件 設定済み

指定した認証局だけが証明書を発行できます。

DNSSEC 未設定

DNS 応答の改ざんを検証する手段がありません。必須ではありませんが有効化を勧めます。

直しかた
多くの登録事業者では設定画面のスイッチひとつで有効にできます。
DNSの伝播 世界中で一致

確認した 4 つのリゾルバがすべて同じアドレスを返しています。

Google 124.83.184.252/124.83.185.124/124.83.185.252/182.22.16.123/182.22.16.251/182.22.24.124/182.22.24.252/182.22.31.124/182.22.31.252/183.79.219.124/183.79.219.252 · Cloudflare 応答なし · Quad9 応答なし · KT 応答なし

HTTPセキュリティヘッダー

HSTS なし

HSTS がないと、最初の平文アクセスが盗聴・改ざんされる余地が残ります。

直しかた
add_header Strict-Transport-Security "max-age=31536000" always;
CSP なし

実行できるスクリプトの出所に制限がなく、XSS への主要な防御が効いていません。

直しかた
add_header Content-Security-Policy "default-src 'self'" always;
MIMEスニッフィング対策 設定済み

ブラウザがファイル形式を推測しません。

クリックジャッキング対策 設定済み

他サイトからの埋め込みを防いでいます。

リファラーポリシー なし

外部リンクをたどる際に、完全な URL が相手に渡る可能性があります。

直しかた
add_header Referrer-Policy "strict-origin-when-cross-origin" always;
サーバー情報の露出 非表示

サーバーの版が公開されていません。

応答速度 245ms

最初の応答が速く返っています。

公開ファイルとアクセス

robots.txt の情報漏れ Disallow 2건 · 機微なパスなし

機微に見えるパスは書かれていません。

security.txt なし

脆弱性を見つけても知らせる公式な窓口がありません。必須ではありません。

サイトマップ なし

検索エンジンはリンクをたどってページを探すことになります。

直しかた
sitemap.xml を用意し、robots.txt に Sitemap: 行を追加してください。
HTTP → HTTPS 転送 正常 (301)

平文の接続は暗号化されたアドレスへ転送されます。

検査は公開情報(DNSレコード・証明書・HTTP応答)のみを参照し、対象サイトにログインしたり負荷をかけたりしません。

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